魂を揺さぶる仕事を

かかりつけ医、問題解決のプロフェッショナルとして、
共に成長と探求し、関わる人すべての幸せへ導く。

アルディートは、仕事に対するスピードとクオリティに自信があります。
さまざまな要件に対する提案の速さはもちろん、開発においても品質の高いものを提供します。
お客様と長期に渡り仕事をすることにより信頼を得られ、世に出す新しいサービスを一緒に提供すること。
これを目標にしています。

またアルディートは「人」を大事にする会社です。
一人でできることは限られています。
アルディートは一人ひとりが責任を持った立場で人脈を広げ、自信となり、
これが結束力につながり結果として質の高い仕事ができるようになります。
これを続ける・向上させることでアルディートとして世の中に貢献していけると信じています。

代表取締役社長 三浦 宏尊

お客様×社員×パートナー

SYSTEM / DATA制度/データ

下記は、福利厚生の一部です。
数多くある福利厚生には、社員のアイデアが反映されています。

教育制度
社内研修
ビジネスマナーから開発の基礎まで、3ヶ月間の研修を行います。
配属後のフォロー体制
配属後もしっかりと先輩社員がサポートします。技術面はもちろん疑問や不安があればきっちりとフォローするので、必要なスキルや技術を身につけながら、会社に馴染むことができます。
  • MVP制度
    役員により、1年間で5名MVPが選出されます!
  • 資格合格制度
    資格の受験料、セミナー費、書籍購入費を会社が全額補助。合格するとお祝い金が支給されます。
  • 育児・介護勤務制度
    女性だけでなく、もちろん男性も利用できます。実際に利用された男性もいます。
平均13
有休取得日数
しっかりと有休を取れる環境です。子供の学校の行事に参加したり、旅行に行ったりと、仕事もプライベートもメリハリをつけて働けます。
3.67%
退職率
近年の平均離職率が約8.5%に対し、弊社は3.67%です。居心地がよく仕事がしやすい環境が弊社の自慢です。
35.1
平均年齢
平均年齢35.1歳と20~40代の幅広い年代の中で、若い社員の活躍も期待されています。
52.4% 47.6%
文系・理系の割合
出身の学科は、文系・理系ほぼ同じ割合です。文系・理系問わず、自分次第で活躍できる仕事です。
51.2%
プログラミング
勉強の有無
51.2%の社員がIT業界に入る前にプログラミングの勉強をしていませんでした。初心者の方も大歓迎です。
15.5時間
平均残業時間
1日の残業時間は、平均1時間前後。仕事帰りに職場の人たちとご飯に行ったり、友人と映画を見たりとそれぞれの時間の過ごし方で充実させています。
74% 26%
男女比率
男性がほとんどだと思われるIT業界ですが、弊社では女性もたくさん活躍しています。実力が重視される業界なので、男女関係なく出世できます。
平均
47.9分(片道)
通勤時間
東京オフィスでは、千葉、埼玉から通勤している社員もいます。
13
都道
府県
出身地
神奈川、北海道はもちろんですが、宮城、山形、大分や島根など、地方出身の社員も多く働いています。方言が飛び交っていたり、地方の話題で盛り上がったりしています。現在では、ほとんどの社員が北海道、神奈川、東京に住んでいます。
※2025年度のデータです。

INTERVIEWインタビュー

01

カスタマーソリューション本部
第1部 第7課

TAKATSUKI
RYUHEI

2023年 新卒入社/東京本社所属、
エンジニアとして、小型基地局を管理する
Webアプリの開発・運用に従事。

高附 竜平

ONE DAY'S SCHEDULE

10:00勤務開始
前日の退勤後に届いたメールやチャットを確認し、本日のタスクやスケジュールを整理します。
10:30開発作業
設計書の作成やコーディングを進めます。
設計や実装で迷う点があれば、リーダーや開発メンバーに相談しながら進めます。
13:00昼食
リモートワークのため、自炊で手短に済ませることが多いです。
14:00開発作業/保守作業
午前に続き設計書の作成やコーディングを行います。
システムに不具合が発生している場合は原因を調査し、必要に応じてリカバリー用のパッチ資材を作成します。
16:30ミーティング
チームで開発作業や保守作業の進捗を共有します。
17:00パッチ資材レビュー
作成したパッチ資材をメンバー間で相互レビューします。
19:00勤務終了
入社した理由を教えてください。
会社説明会を通じて、風通しのよい雰囲気に惹かれました。人事の方も堅すぎず、砕けすぎない対応で、とても安心感がありました。また、社員数100名ほどの規模感も魅力のひとつ。お互いの顔が把握できるからこそ、同じ目標に向かってまとまりやすいのではないかと思えたんです。こうした環境であれば、上司にも意見が伝えやすく、前向きな気持ちで働けそうだと感じました。
実際に入社してみてどうでしたか?
入社前に感じていた以上に、オープンで話しやすい雰囲気でした。定例会で意見を聞いてもらえるのはもちろん、雑談のなかで話した提案が実際に形になっていたこともありました。上司や先輩も日頃から気にかけてくださり、課の飲み会もざっくばらんな空気です。課長とプライベートでオンラインゲームをすることもあり、いい意味で公私の壁がなく、自然体で関われます。
現在の業務内容を教えてください。
通信事業者の小型基地局を管理するWebアプリの開発・運用を担当しています。法改正や5G対応に合わせてアップデートを重ねながら、設計・プログラミング・テスト・修正までの工程をチームで担っています。普段の生活で小型基地局を意識することはほとんどないでしょう。けれども、建物を利用する人が快適に過ごすためには欠かせないツールなんです。
入社時からの役割の変化を教えてください。
チームにアサインされた当初は、影響範囲の小さい画面を担当していましたが、今では複数の画面を任せてもらえるようになりました。それにともなって、点だった知識が線でつながり、システム全体の流れが見えてくる感覚があります。「そういうことか!」と、まるで視界が一気に開けるような気分。最近は「ここは高槻に任せる」と言っていただけることも増え、自分の成長を実感しています。
今後の展望を教えてください。
まずはAIを使いこなせるようになることが目標です。これからはアプリ開発にAI導入は避けられません。実際に業務の効率化が期待できるし、すでにその動きもはじまっています。とはいえ、AIを活用できるかどうかはエンジニア次第です。AIの成果物を正しく評価し、自分の技術をもとに付加価値を高めていく。そんな役割を担えるエンジニアを目指していきたいです。
02

イノベーションサービス本部
第3部 第5課

WATANABE
RYO

2023年 新卒入社/東京本社所属、
エンジニアとして、公的機関向けの
位置情報管理アプリの開発・設計に従事。

渡邉 怜

ONE DAY'S SCHEDULE

09:00勤務開始
メールやSlackを確認し、当日のタスクを整理します。
10:00朝会
その日の作業内容や優先順位をチームで共有します。
疑問点や課題も相談し、その後は各自で作業に取り組みます。
12:30昼食
在宅勤務なので、作り置きの料理を食べることが多いです。
アニメを観たり、仮眠をとってリフレッシュすることもあります。
13:30作業再開
午前中のタスクを引き続き進めます。
17:00夕会
進捗を共有し、残りのタスクを確認します。勤務終了まで作業を進めます。
19:00勤務終了
入社した理由を教えてください。
もともとプログラミングが好きだった私にとって、幅広い分野の開発に挑戦できるアルディートはとても魅力的でした。Webやアプリ、IoTなど多様な領域がある分、将来の選択肢が広がるように感じたんです。また、ワークライフバランスを大切にしている雰囲気も決め手でした。実際、先輩や同僚もしっかりと休日を楽しんでいて、仕事とのメリハリを上手くつけている印象です。
この会社のカルチャーを教えてください。
現在はリモートワーク中心の働き方ですが、社員同士のコミュニケーションは活発で、困ったときも気軽に相談できる雰囲気があります。コロナ禍以前からリモートを取り入れていたこともあり、場所や時間にとらわれない働き方が自然に根づいているのだと思います。こうした新しいことに挑戦する姿勢は技術面にも表れていて、日々刺激を受けながら働ける環境です。
現在の業務内容を教えてください。
とある公的機関向けの業務用Webアプリ開発に携わっています。特定の対象物の位置情報を管理するアプリで、最近は画面部分の設計やプログラミングを一から任される機会も増えてきました。難しい課題に頭を抱えることもありますが、クライアントから「アルディートに頼んでよかった!」と言っていただけたときは、それまでの苦労が一気に報われる思いになります。
働くうえで、会社からどのようなサポートがありましたか?
仕事に必要な資格の受験費用や報奨金をサポートしてくれる制度があり、私もLinux系の資格を取得した際に報奨金をいただきました。資格取得のモチベーションにもつながるので、とてもありがたい制度です。その一方で、実践のなかでしか身につかない技術も多いと感じているため、休日には個人的にアプリ開発に取り組みながら、自分のスキルを磨くようにしています。
今後の展望を教えてください。
エンジニアを「ジェネラリスト」と「スペシャリスト」に分けるなら、私はどちらかというと後者に惹かれます。その理想を叶えるために、自分の武器になるスキルを貪欲に吸収していきたいと考えています。とりわけ、フレームワークを活用したアプリ開発はもっと深掘りしたい領域。経験や実績を重ねても、常に最前線で活躍できるエンジニアでありたいと思っています。
03

カスタマーソリューション本部
第2部 第3課

MIYAKOSHI
KAZUYOSHI

2021年 新卒入社/東京本社所属、
電子決済サービスの開発を担当するほか、
クライアントとの折衝にも立ち会う。

宮越 和慶
現在の業務内容を教えてください。
現在は、電子決済サービスにおける本人確認システムの開発を担当しています。学生時代の願いが叶って、主にオペレーターが使用する審査画面のフロントエンドを手がけています。今後の改修を見越したUI設計やレイアウト調整に加え、データの分類や表示順といった細部の工夫も腕の見せどころ。フロントエンドならではの設計が求められるので、大きなやりがいを感じています。
入社時からの役割の変化を教えてください。
入社間もない時期からプロジェクトに携わっているため、現在はサブリーダー的な立場でクライアントとの打ち合わせにも参加するようになりました。その際は、システムが実際に使われる場面を想定しながら提案することを心がけています。やはり人が使うアプリなので「ただ動けばいい」というわけではありませんからね。そのあたりの想像力は結構鍛えられたと思います。
今後の展望を教えてください。
技術面でいうと、バックエンド開発の知識やノウハウにも興味があります。一方で、マネジメント領域にも挑戦したい気持ちが湧いてきました。会社からも少し期待してもらえているのかな、と感じる場面もありますよ。かといって「俺についてこい!」と引っ張るタイプではないのですが(笑)。チームの一体感を引き出しながらゴールを目指せるリーダーが理想です。
04

イノベーションサービス本部
第1部 第3課

AIZAWA
KYOKA

2021年 新卒入社/東京本社所属、
自動販売機の管理アプリの開発を中心に、
仕様検討や設計なども担当する

相澤 恭香
現在の業務内容を教えてください。
アプリ開発のコーディングを担当しながら、クライアントと仕様を検討するところまで関わっています。一から形にしていくプロセスが面白く、画面が実際に動いた瞬間は毎回ちょっと感動します。利用データが伸びていくと「ユーザーの役に立っているんだな」と、嬉しくなりますね。課題を乗り越えたときの達成感も大きくて、これがこの仕事の醍醐味だなと思います。
働くうえで、会社からどのようなサポートがありましたか?
プログラミングは未経験でしたが、上司や先輩が丁寧にレクチャーしてくれたので、とても心強かったです。文系の私でもこうして成長できているのは、一人ひとりの長所に合わせてチームを組んでくれるから。男性が多い業界ですが、とくに働きにくさを感じたことはありません。気軽に相談できる雰囲気もあり、後輩とも自然にコミュニケーションが取れています。
今後の展望を教えてください。
アルディートは関わる業界も技術も幅広いので、キャリアの選択肢が豊富なんです。私自身、技術職を突き詰めるか、マネジメント職を目指すかまだ模索中で、どっちのスキルも手に入れたいという贅沢な願望もあって(笑)。だれもが活躍できる可能性を感じられるのがアルディートの魅力だと思います。プログラミング未経験の方でも、気負わず飛び込んできてほしいですね。
05

カスタマーソリューション本部
第2部

NEMOTO
MASARU

2010年 中途入社/東京本社所属、
フリーランスを経て入社。
部長、プロジェクトマネージャーも兼任する。

戸田 和宏
マネジメントで大切にしていることを教えてください。
部下や外部パートナーに「どうなりたいのか」をしっかり聞いて、できるだけ希望に沿った仕事を任せるようにしています。自分の将来像に近づけるなら、それだけで原動力になりますからね。また、プログラミング未経験で入社する人も多いのですが、意欲的に挑戦するよう促しています。たとえ失敗しても大丈夫。私や先輩たちが全力でサポートします。
アルディートの強みはどこにあると感じますか?
技術力はもちろん、結束力の強さもクライアントから評価されているように思います。作業を割り振って終わりではなく、メンバー間で議論しながら進めるスタイル。マネージャー層もクライアントと対等な関係性を築いていて、本質的な価値をいっしょに追求しています。そうした文化がクライアントとの一体感を生み、追加案件の獲得につながっているのではないでしょうか。
今後の展望を教えてください。
2026年から部長に就任しました。気負いはなくて、むしろ組織づくりにも積極的に首を突っ込んでいくつもりです。立場が変わっても、一人ひとりを尊重する姿勢は変えません。私自身が副社長にそう接していただいたからこそ今があります。次はその思いを若い世代につなぐ番です。挑戦できる環境を整え、アルディートをもう一段強い組織へ進化させたいです。
06

イノベーションサービス本部
第3部

KITAHARA
SYO

2010年 中途入社/東京本社所属、
部長代行として活動するほか、
プロジェクトマネージャーも兼任。

北原 祥
マネジメントで大切にしていることを教えてください。
とにかく“相手の目線に立つ”ことを意識しています。若手には理解しやすい言葉で伝え、専門用語もできるだけ使わないようにしています。短い会話を重ねていけば、自然と距離も縮まっていくものです。私の考えでは、マネジメントの本質は“人”ではなく“仕事”を管理すること。丸投げするようなことはせず、メンバーが動きやすい環境づくりを常に心がけています。
この会社のカルチャーを教えてください。
一言でいうと、“挑戦が当たり前にある環境”ですね。若手でもクライアントとの打ち合わせに参加する機会が多く、やる気次第で早い段階からチャンスが巡ってくるでしょう。扱う技術やプログラミング言語も幅広く、自然と柔軟性や対応力が身につきます。常識にとらわれず独自性を追求しようとするムードもあり、私自身もその流れを後押ししていきたいと感じています。
活躍している人の共通点を教えてください。
自分から一歩踏み出せる人が活躍している印象です。完璧じゃなくてもいいので、興味を持ったことを自分なりに深掘りしてみる。その過程で「なぜこのシステムが必要なのか」と視野が広がり、観察眼も養われていきます。プロジェクトの核心まで迫れるようになると、単なる作業が手ごたえのある仕事に変わるんです。腹落ちできれば、仕事へのモチベーションも上がりますよ。

EVENTイベント

社員旅行など、年間を通して様々なイベントがあります。
海の家や野球観戦に行ったりと遊ぶことも大切にしています。

SPECIAL COLLECTION

全て丸わかり!
アルディート特集